文法本を使って、イタリア語文法の初歩を学び始めましょう

そろそろ文法をきちんと勉強していきましょう。

初級本もそこそこ進んでくると、
文法で引っかかってくるかもしれません。
文法についてしっかり説明してある本もありますが、
文法はさらっと流すように書かれている本だと、何故こうなるの???と思う部分も増えてくるかと思います。 そうなってきたら、2冊目の文法本を初めて行きましょう。

まずはざっと中身を読んでみる。

初級本である程度の基礎の基礎はできているはずなので、
こちらは1ページ目からじっくり読む必要はないかもしれません。

まずは本を一通り、ざっとでいいので眺めてみましょう。

目次をチェック

目次をみると、この先イタリア語を身につけるにあたって、
どんなことを学ぶ必要があるのかが、ざっとわかると思います。

動詞や目的語にはどんな種類があるのか、
過去形はいくつあるのか、
未来形や命令形、
それ以外にはどんな文法があるのか、
また、比較級や代名詞、Ci や Ne の使い方、
条件法や接続法と言った英語にはなかった文法があるのがわかります

目次を見ただけでは、
なんだこりゃ?と言うものも多いかと思いますが、
順を追ってやっていけば大丈夫ですので、
あまり怖がらないでください。(笑)

文法を1つずつきちんとマスターしていきましょう。

この本では、1日1課とは言いません。
1課1週間くらいのつもりでもいいので、
その課に書かれているものを完全にマスターできるまで、
繰り返し読み、あれば練習問題をやり、一つずつしっかりクリアしていきましょう。