ラテン語系言語の難関!?、動詞の活用形を覚えましょう

活用形

イタリア語をマスターするにあたって、
英語と最も違って大変なのは、動詞の活用形の多さかもしれません。

イタリア語をはじめとしたラテン語起源の言語では、
1つの動詞に対し、
6つの主語に応じた活用形があり、しかもそれが各時制分あります。
そして残念ながら、それらをすべて覚える必要があります。

なにはともあれ現在形から

文法本で現在形の項目を学んだら、
まずはその規則変化をしっかり覚えましょう。

規則系は基本的に -are、-ere、-ire 動詞の3種の活用にわかれます。
まずは基本形を覚えて、次に知っている単語を順に活用させて、練習してみましょう。

意外と多い不規則変化形

規則変化動詞は、活用の形さえ覚えてしまえば、
あとはその規則に従って活用させていけばいいですが、問題なのは不規則変化形です。

これは残念ながら、そのまま丸ごと覚えるしかありません。
しかも、不規則動詞ほど使用頻度が高いものが多いのも事実です。
特に「essere」、「avere」、「andare」などは
他の動詞とくっついて様々な使い方をしますので、
最初の段階でしっかりと活用を覚えてしまいましょう。

初めは頭がこんがらがって、
わけがわからなくなるかもしれませんが、
これを覚えずしてイタリア語を話せるようにはなりません。
残念ですが、ここは諦めてひたすら覚えましょう。